写真で副業

副業を始める理由としては、“収入を得たい”と言うのが一番だと思いますが、収入の事をあまり気にせず、気軽に始めるのにピッタリな副業を紹介します。最近、テレビで何度か取り上げられている、「フォトストック」です。自分で撮った写真を、サイトに登録して販売するというものです。写真の登録には審査がありますが、高価なカメラで撮った写真である必要な無いので、旅行先でデジカメで撮った写真でも、ニーズにマッチすれば購入してもらえます。売上を上げるのが難しいですが、写真を登録するだけなので、気軽に始められます。
 芸術活動を通してお年寄りと触れ合うイベント「脳に刺激を与えるアート!」が6日、京都市上京区の福祉施設で開かれた。お年寄りがボランティアの学生約25人と絵を描いたり音楽を聴いたりして楽しんだ。
 医療や福祉の現場に芸術を活用しようと、京都西レオクラブや学生らでつくる「アートホスピタル実行委」が初めて開いた。
 この日行われた「手のひらアート」は木が描かれた画用紙に手形の花を付ける遊び。お年寄りらは学生に手伝ってもらいながら、手を絵の具でピンクや赤に染めて楽しそうに紙の上に花を咲かせていた。

 2010年度に名誉ある業績を成し遂げた「横浜マイスター」4人をたたえる祝賀会が6日、横浜市中区の横浜マリンタワーで開かれた。NPO法人横浜マイスター友の会(長野浩理事長)などの主催で、黄綬褒章を受章したタイル技能士の鎌倉重治さん(76)らのさらなる活躍を願った。

 対象となったのは鎌倉さんのほか、漆器工芸師で横浜文化賞を受賞した宮崎輝生さん(74)、ステンドグラス作家で横浜市開港記念会館のステンドグラスの修復作業を完成させた平山健雄さん(62)、板金技能士で銅版画技能体験教室の参加児童2500人を達成した玉田正さん(80)。

 祝賀会には、友の会のメンバーら約70人が出席。4人を囲んで歓談、功績をたたえた。花束を贈呈された4人は、それぞれ「これからも頑張っていきたい」などと祝辞を述べた。鎌倉さんは「自分の技術が評価され誇りに思う」と喜んでいた。

 横浜マイスターは、生活・文化に関わる優れた技能職者を顕彰し後継者の育成を図る目的で1996年にスタート。これまでに44人がマイスターに選定されている。

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 滋賀県近江八幡市の農業活性化策を探るセミナーが6日、市文化会館で開かれた。特産の伝統野菜・北之庄菜の春栽培や直売所の改善など、農業団体や行政による強化策が報告され、農家など約90人が耳を傾けた。
 県職員が、北之庄菜が病虫害を克服すれば秋だけでなく春も栽培できることを昨年の実験をもとに話した。また、大中地域の直売所は休日でも半径20キロ圏内の顧客が過半数で、親近感が特に重要であることが報告された。
 コンビニエンスストア「ローソン」を建て直した名経営者、都築冨士男さんの講演もあり、「農家がそれぞれ取り組むのではなく、地域全体で農産物をブランド化し、売っていく発想が必要」とアドバイスした。

 第66回びわ湖毎日マラソンは8月の世界選手権(大邱=韓国)代表選考を兼ねて6日、皇子山陸上競技場を発着点に行われ、24歳の堀端宏行(旭化成)が2時間9分25秒で日本勢最高の3位に入り、同選手権代表に内定した。ウィルソン・キプサング(ケニア)が2時間6分13秒の大会新記録で初優勝した。比叡山高出身の瀬戸智弘(カネボウ)は24位だった。
 堀端は37キロすぎで今井正人(トヨタ自動車九州)をかわして日本勢トップに立つと、40キロ手前で3番手に浮上。世界選手権内定条件の2時間9分29秒以内もクリアした。キプサングは38キロすぎから独走し、2位のデリバ・メルガ(エチオピア)に3分の大差をつけて圧勝した。

 福島市蓬莱町4の市営団地で5日、正木日菜ちゃん(6)が遺体で発見された。南東へ約3キロ離れた同市立子山の川岸では、祖母とみられる50代女性が遺体で発見されており、「仲が良かった2人に何があったのか」と団地内に動揺が広がっている。
 団地はJR福島駅から南東へ約6キロの閑静な住宅街。2人は1階に住んでいた。
 付近住民によると、日菜ちゃんは祖母と2人暮らし。近くの保育所に通っていて、4月に小学校へ入学する予定だった。2人は夕方、近くのスーパーへよく一緒に買い物に出掛けている姿が目撃されている。
 福島署によると、日菜ちゃんには30代の母親がいる。しかし、母親の姿を見た住民はいない。
 同じ棟の男性(64)は「祖母は以前、棟内の会計係を担当し、きちんと仕事をするまじめな人だった。悩んでいる様子はなく、孫と仲が良さそうだったので驚いている」と話した。
 同じ棟の男性(32)は、保育所に日菜ちゃんを車で迎えに行く祖母の姿を何度も見かけた。「日菜ちゃんは、団地内の広場にあるブランコや砂場でよく遊んでいて、最後に見たのが4〜5日前。一体何があったのか」と困惑していた。
 同じ棟の女性(72)は「祖母はおとなしい性格。孫娘と一緒によく近くのスーパーなどに買い物に行っていた」。隣の棟の女性(76)は「まだ小学校にも入学していないのに可哀そう」と話した。【蓬田正志、金寿英、長田舞子】

3月6日朝刊

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